| ウエスト股上股下わたり幅裾幅308028882721328629882822349231892923369632893024 (cm) コットン100% アメリカ リーバイス 501 キャピタル イー【Levi's】501 Capital E インラインフレームをご覧いただけない方はコチラをクリック! 2年前の2006年に、アメリカで限定発売となった、501ブルーデニムが入荷してきました。もちろん現在では生産中止となっていて、当時でも日本には未入荷となっていたモデルです。キャピタルEといって「レッド」や「プレミアム」のさらに上の、高級ラインとして知られているカテゴリーライン。2年前に発売され、現在では生産中止となっているアメリカ製の501。非常に希少価値の高い存在のアイテム(501)となっています。オーガニックコットンを使用したデニムで、リーバイスエコとして、リーバイスからリリースされていたモデルです。右ヒップポケットの上に施されている革パチは、ダークなブラウンレザーを使用し、ステッチはオレンジステッチと、イエローステッチの2色使いが特徴。また、耳はグリーンステッチが使用されているなど、限定ラインならではの珍しさがふんだんに入っている、アメリカ製の501となっています。ダークなインディゴブルーに、縦落ちラインが魅力的な今回の501は、通常のレギュラー501よりもややストレートなシルエットになっています。特に膝下からのシルエットが、ややストレートがかっているので、ボリュームのあるブーツやスニーカーに、非常に相性が良いです。限定本数での入荷となっていますので、売り違いがある可能性が高いので予めご了承下さい。 ※画像上でモデルが着用しているのは、一度洗濯・乾燥をしている(私物)ものを着用しております(サイズは30インチを着用)。 1800年代中頃、ゴールドラッシュにアメリカが沸いていた時代に、ドイツからの移民「リーバイ・ストラウス」がサンフランシスコへ来た。テントに使用されていた厚手のブラウンキャンバス地で、世界初のジーンズを商品化した・・・これがリーバイ・ストラウス社の始まり。その後、改良を重ねる過程でリベット補強のアイデアを持ち込んだ仕立て屋の「ヤコブ・デイビス」とともに「衣料品のポケット補強に金属リベットを使用する方法」に関する特許権を申請、1873年5月20日に認可を受ける。さらには、バックポケットの「アーキュエットステッチ」もリーバイ・ストラウス社のトレードマークの一つとして登録された。他にもインディゴ染料で染色されたブルーデニムを使ったり、5つのポケットをつけたり、オレンジ色の縫い糸を考案するなど、さまざまなディテールを発表してきた。リーバイ・ストラウス社が、現在のジーンズの基本形を作り、その中心部にあるモデルが501なのである。ジーンズといわなくても、リーバイスあるいは501といえばイコールジーンズなのである・・・そんなブランドがリーバイ・ストラウス社。今回のキャピタルEの501スタイル提案は、見えにくくなっていますが、インナーにはセントジェームスのウェッソン(ブラック)。シャツは、モダンワークからリリースされていた、ウェスタンシャツ(レッド)に、個人的に大好きな、ポストオーバーオールズの、クルーザーシャツ(シャンブレー)を着ています。この他には、同じクルーザーシャツのホワイトや、エンジニアードガーメンツのワークシャツ(3色共)など、抜群に相性が良いので是非オススメしたいですね。キャップには、最近非常に気に入って被っている、スティーブンソンオーバーオールのフレンチアーミーハット(デニム)に、足元はボリューム感と存在感の強いホワイツの6インチスモークジャンパー(ブラウン)を履いています。165cm / 67kg30を着用 (木村)172cm / 77kg32を着用 (木部)174cm / 60kg30を着用 (三原)レギュラーの501は実寸サイズで28・29インチを穿いています。ポストオーバーオールズのナンバー4・ナンバー7はSサイズ。今回の501キャピタルEは少し太さを感じていますが、乾燥機へ入れて縮みを出して30インチを穿いています。レギュラーの501は実寸サイズで30・31インチを穿いています。ポストオーバーオールズのナンバー4・ナンバー7はMサイズ。今回の501キャピタルEは少し太さを感じていますが、乾燥機へ入れて縮みを出して32インチを穿いています。レギュラーの501は実寸サイズで30インチを穿いています。ポストオーバーオールズのナンバー4・ナンバー7はMサイズ。今回の501キャピタルEは、乾燥機へ入れて縮みを出して30インチを穿いています。私は丁度良い大きさで穿いています。 |