池田勇人政権の対外政策と日韓交渉

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池田勇人政権の対外政策と日韓交渉
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商品副データ内政外交における「政治経済一体路線」金斗昇明石書店この著者の新着メールを登録する発行年月:2008年02月登録情報サイズ:単行本ページ数:323pISBN:9784750327259【内容情報】(「BOOK」データベースより)日韓交渉の妥結において池田勇人政権が果たした役割とは何だったのか。一般に「経済外交」として位置づけられる池田政権の安全保障政策を再検証し、対韓政策と相互に関連づけながら、特に請求権問題の合意について「包括的安全保障論」の観点から分析する。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 日韓交渉の争点と池田政権の位置づけ/第1章 池田政権以前の日韓交渉?請求権問題を中心に/第2章 池田政権の対外政策における「政治経済一体路線」と日韓交渉/第3章 大平正芳の「政治経済一体路線」の展開と日韓交渉?請求権問題の合意/第4章 日韓交渉をめぐる国内外の状況/第5章 請求権問題合意後の「政治経済一体路線」/終章 「政治経済一体路線」とは何だったのか??若干の考察と結論【著者情報】(「BOOK」データベースより)金斗昇(キムドゥスン)1963年生まれ。立教大学法学部卒業(1996)。立教大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。同大学で博士学位取得(政治学、2003)。立教大学法学部助手(2003〜2004)、ハーバード大学ライシャワー日本研究所客員研究員(2004〜2006)をへて、現在、韓国国防研究員安保戦略研究センター先任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。本 > 人文・思想・社会> 政治

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